長崎県育英会のご案内

1.事業の目的

本会は県・市町村・民間有志の決議に基づき、財団法人長崎県育英会として、文部大臣の認可を受けて設立された、県の育英事業を行っている機関です。
県内に住所を有する者の子ども等のうち、向学心に富み、有能な素質を持ちながら経済的理由により修学が困難な者に対し、学資の貸与その他育英上必要と認める業務を行い、もって将来社会に貢献しうる有為の人材の育成に寄与することを目的としています。

2.沿 革

 

設立
県企画部企画調整課に事務所を置く。
県企画部児童少青年課に事務所を置く。
県教育庁学校教育課の所属となる。
高校進学率向上を目指し長崎県奨学会発足
同会を解散、事業を継承
県庁第3別館に事務所移転


創立30周年記念感謝状等贈呈式を挙行
長崎県高等学校奨学事業開始
日本育英会高等学校等奨学金事業が国から移管
県教育庁教育環境整備課の所属となる。

長崎県育英会高等学校等奨学金事業の開始

公益財団法人となる。

昭和

35.3.23
35.3.~  41.3.
41.4.~  46.3.
46.4.~平成17.3.
48.4.~  51.3.
51.4.
53.5.
平成

2.2.
14.4.~
16.4.
17.4.~
17.4.~
25.4.~

3.事 業

事業内容は、次のとおりです。
(1)奨学金の貸与(入学祝金の支給を含む。)
(2)奨学金の貸与を受けた学生・生徒の補導
(3)貸与金の回収

4.資 金

奨学金貸与のために必要な資金は、県出捐金及び市町村・民間有志からの寄付金並びに奨学金の返還金が財源となっています。
民間寄付金については、各方面より貴重な浄財をお寄せいただいています。
なお、本会事業への寄付金には、個人・法人とも税法上の免税措置が認められています。